同人サイト・二次創作向けのレンタルサーバーおすすめ8選を徹底比較!

同人サイト・二次創作向けのレンタルサーバーおすすめ8選を徹底比較!

「自分の描いたイラストや小説を、もっと多くの人に見てもらいたい」
「SNSだけじゃなく、自分だけの“ホーム”が欲しい」

そんな思いから、同人サイトや二次創作サイトの立ち上げを考えたことはありませんか?

しかし、いざ始めようと思っても「サーバーって何?」「どれを選べば安全?」と、最初の一歩でつまずいてしまう方も多いはずです。

実は、同人活動とレンタルサーバーの相性にはちょっとしたコツがあり、選び方を間違えると表示が遅くなったり、作品が消えてしまうリスクも

そこで本記事では、同人・二次創作活動にピッタリなレンタルサーバーを厳選して8つご紹介します。
さらに、無料と有料の違いや、初心者でも失敗しない選び方のポイントも解説しますので、安心してご覧ください。

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「コストを抑えながら、すぐにサイトを作りたい」という方には、
月額390円から使える高コスパな「コアサーバーV2プラン」がおすすめです。
ドメインが永久無料になる特典や、WordPressの自動インストール機能など、初心者でも始めやすい機能が充実しています。

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目次

同人サイト・二次創作向けサーバーを選ぶ前に知っておきたい4つのポイント

同人サイトを運営するためのレンタルサーバーを選ぶ前に、押さえておきたいポイントは以下の4つです。

同人サイト・二次創作向けサーバーを選ぶ前に知っておきたい4つのポイント
  1. 同人サイトや二次創作での利用が許可されているサーバーかどうかを確認する
  2. R18コンテンツを扱う場合はアダルトコンテンツOKのサーバーを選ぶ
  3. WordPressが使用可能で、サイト構築に適した環境が整っているか確認する
  4. コストパフォーマンスに優れ、継続しやすいサーバーを選ぶ

同人サイトや二次創作作品をレンタルサーバーで公開する際は、その用途が利用規約で認められているかどうかを確認することが必要です

特にR18コンテンツを扱う場合は、非対応のサーバーを選んでしまうとアカウント停止などのリスクがあるため、慎重に選ぶ必要があります

また、最近ではWordPressを使ってサイトを作るのが主流となっているため、WordPressに対応しているかどうかも重要なポイントです。サイトのデザインや機能を自由にカスタマイズできるので、創作活動との相性も抜群です。

さらに、月額料金が安くても長期的に使いやすいかどうか=コストパフォーマンスも忘れてはいけません。無理のない料金で、安定した運営ができるサーバーを選びましょう。

なお、本記事ではこれらのポイントをさらに詳しく「同人サイト・二次創作向けのレンタルサーバーの選び方」で解説しながら、同人サイト・二次創作にぴったりなレンタルサーバーを厳選してご紹介しています。

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無料サーバーと有料サーバーの違い

無料サーバー

レンタルサーバーには無料と有料があり、それぞれ提供されるサービス内容には大きな違いがあります。

無料サーバーと有料サーバーの違いについて、比較表にまとめました。

スクロールできます
無料サーバー有料サーバー
費用無料月額400円〜1,000円程度
広告表示自動で表示される表示なし
容量・転送量少なめ
(500MB〜10GB)
多め
(300GB〜500GB)
表示速度不安定高速・安定
WordPress利用
サポート体制フォーラムのみが多いメール・チャットサポート

無料サーバーは「とにかくお金をかけたくない」という方に適していますが、広告が自動で表示されたり、表示速度が遅くなりがちといった制限があります。サポートも充実していないため、何かトラブルがあった場合は自己解決が前提です。

一方、有料サーバーは費用がかかる分、快適で安心できる環境が整っています
広告がなく、ページの表示も安定しており、WordPressにも対応していることが多いため、本格的に同人サイトを運営したい方には有料サーバーがおすすめです。

とくに、初めてのサイト運営で「わからないことをすぐに聞ける環境」が欲しい方には、手厚いサポート付きの有料サーバーが安心です。

自分の創作スタイルや目的に合わせて、ぴったりのサーバーを選びましょう。

同人サイト・二次創作向けにおすすめの有料レンタルサーバー5選【徹底比較】

同人サイトや二次創作に適した有料レンタルサーバーについて、比較表にまとめました。

スクロールできます
サーバー名プラン初期費用月額費用
(36ヶ月契約)
容量転送量WordPress
自動インストール
アダルトコンテンツ無料お試し期間サポート体制
コアサーバーCORE-X1,650円
(ドメイン同時申込みで無料)
390円500GB無制限テキストのみ30日間メール・チャット
ロリポップ!スタンダード無料495円450GB無制限10日間メール・チャット・電話
カラフルボックスBOX2無料528円700GB無制限30日間メール・チャット・電話
さくらのレンタルサーバースタンダード無料500円300GB無制限14日間メール・チャット・電話
シンレンタルサーバーベーシック無料539円700GB無制限10日間メール・チャット・電話

上記でご紹介したレンタルサーバーは、同人サイトや二次創作の公開について公式に利用が認められているサービスです。
そのため、規約違反の心配なく、安心して作品を公開・運営することができます

また同人サイトや二次創作以外の視点でもレンタルサーバーを比較したいという方は、下記のおすすめレンタルサーバー比較記事もチェックしてみてください。

ここからは、それぞれのレンタルサーバーについて、特徴やメリットをわかりやすく解説していきます。

CORESERVER(コアサーバー)

コアサーバーのファーストビュー画面
サーバー名CORESERVER(コアサーバー)
プランCORE-X
初期費用1,650円
(ドメイン同時申込みで無料)
月額費用(36ヶ月契約)390円
容量500GB
転送量無制限
WordPress自動インストール
アダルトコンテンツテキスト・文字のみ
無料お試し期間30日間
サポート体制メール・チャット

CORESERVER(コアサーバー)は、コストパフォーマンスの良さが魅力のレンタルサーバーです。

月額390円からという低価格で利用でき、ディスク容量も500GBと十分な大きさが確保されています。

さらに、30日間の無料お試し期間があり、使用感を確認してから本契約に進むことが可能です。

また、コアサーバーの公式サイトによると、同人サイトの運営も公式に認められています。

Q.同人サイトの運営は可能ですか?
A.はい、基本的に可能です。ただし、同人サイトの内容によっては制限がある場合があります。過度な露出を含むコンテンツや、アダルトサイトと判断される内容についてはご利用をお断りすることがあります。

出典:CORESERVER(コアサーバー)

コアサーバーとドメインを同時に申し込むと、毎年発生するドメイン更新費用が永久無料になる特典も付いてきます。

コストを抑えて同人サイトを運営したい方は、ぜひコアサーバーをご検討ください。

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LOLIPOP!(ロリポップ!)

ロリポップ!のファーストビュー画面
サーバー名LOLIPOP!(ロリポップ!)
プランスタンダード
初期費用無料
月額費用(36ヶ月契約)495円
容量450GB
転送量無制限
WordPress自動インストール
アダルトコンテンツ
無料お試し期間10日間
サポート体制メール・チャット・電話

LOLIPOP!(ロリポップ!)は、初心者に適したレンタルサーバーです。

初期費用が無料で、月額料金も低めのため、コストを抑えて同人サイトを運営したい方に向いています。またロリポップの利用規約では、同人サイトの公開が公式に認められています。

同人サイトは設置できますか

可能です。
当サービスでは創作活動を行うお客様を応援しています。

出典:ロリポップ!

WordPressサイトの開設手順も丁寧に解説されているため、初めての方でも安心して始められます。

ただし、自動バックアップ機能は有料オプションとなっている点に注意が必要です。

初心者向けのサーバーを探しているなら、ロリポップを検討してみてください。

ロリポップの評判や始め方を知りたい方は以下の記事もご覧ください。

ColorfulBox(カラフルボックス)

カラフルボックスのファーストビュー画面
サーバー名ColorfulBox(カラフルボックス)
プランBOX2
初期費用無料
月額費用(36ヶ月契約)528円
容量700GB
転送量無制限
WordPress自動インストール
アダルトコンテンツ
無料お試し期間30日間
サポート体制メール・チャット・電話

ColorfulBox(カラフルボックス)は、国内では珍しくアダルトコンテンツの掲載が許可されているレンタルサーバーです。

同人サイトや二次創作においてアダルト要素を扱いたいと考えているなら、カラフルボックスがおすすめです。

また、同人サイトの運営についても公式に認められており、安心して利用できます。

同人サイトは設置できますか?

漫画やゲームなどの同人(二次創作)サイトにつきましては、特に制限はしておりませんが、著作権者から削除要請などがあった場合は、速やかにご対応下さい。

出典:ColorfulBox(カラフルボックス) サポートサイト

アダルト対応プランを選ぶと月額費用がやや高くなるのはデメリットですが、安心してコンテンツを運営するための必要経費と割り切ることもできます。

サーバーのスペックも高水準で、サイトを高速表示させたい方にも適しています。

さくらのレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバーのファーストビュー画面
サーバー名さくらのレンタルサーバー
プランスタンダード
初期費用無料
月額費用(36ヶ月契約)500円
容量300GB
転送量無制限
WordPress自動インストール
アダルトコンテンツ
無料お試し期間14日間
サポート体制メール・チャット・電話

さくらのレンタルサーバーは、創業20年以上の歴史を持つ老舗サービスです。

コストパフォーマンスに優れた料金プランを提供しており、近年は性能や機能の改善にも力を入れています。

また公式サイトの中では、禁止事項に該当するコンテンツでなければ、同人サイト運営が許可されていました。

同人サイト運営は可能ですか?

可能です。
ただし、弊社約款に定める禁止事項に抵触しないことが前提状況となりますのでご注意願います。

禁止事項に該当するコンテンツの例

  • 著作権等、知的財産権の侵害に該当するコンテンツ
  • わいせつ、児童ポルノまたは児童虐待に該当するコンテンツ

出典:さくらのレンタルサーバー

知名度と実績のあるレンタルサーバーを、低価格で利用したい方にはぴったりの選択肢といえるでしょう。

興味がある方は、ぜひさくらのレンタルサーバーをチェックしてみてください。

さくらのレンタルサーバーの評判やWordPressの導入までの流れを知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

シンレンタルサーバー

シンレンタルサーバーのファーストビュー画面
サーバー名シンレンタルサーバー
プランベーシック
初期費用無料
月額費用(36ヶ月契約)539円
容量700GB
転送量無制限
WordPress自動インストール
アダルトコンテンツ
無料お試し期間10日間
サポート体制メール・チャット・電話

シンレンタルサーバーは、「エックスサーバー」と同系列のレンタルサーバーです。

エックスサーバーではアダルトコンテンツの掲載が禁止されていますが、シンレンタルサーバーでは許可されており、この点が大きな違いといえるでしょう。

アダルトサイトの運営は可能ですか?

はい、可能です。
ただし、無修正・児童ポルノなど、法令又は公序良俗に反する内容は禁止しております。

出典:シンレンタルサーバー

また、最新技術を積極的に採用しており、アクセス集中時でも安定した高速表示を実現できます。

本記事で紹介したレンタルサーバーの中では月額費用がやや高めですが、高性能なサービスを求める方には十分検討の価値があります。

同人サイト・二次創作向けにおすすめの無料レンタルサーバー3選【徹底比較】

同人サイトや二次創作に適した無料レンタルサーバーについて、比較表にまとめました。

スクロールできます
サーバー名 容量転送量広告表示WordPress利用アダルトコンテンツサポート体制
XREA Free10GB5GB/日ありメール・ライブチャット
tadaサーバー5GB500GB/月なし
シンフリーサーバー10GB900GB/日なし
各製品の比較

コストをかけずにサイトを運営したいと考えている方は、上記の無料レンタルサーバーを選択肢に入れてみるのもよいでしょう。

このあと、それぞれのサービスの特徴を1つずつ紹介していきます。

XREA Free(エクセリア フリー)

XREAのファーストビュー画面
サーバー名XREA Free(エクセリア フリー)
容量10GB
転送量5GB/日
WordPress自動インストール
アダルトコンテンツ
サポート体制メール・ライブチャット

XREA(エクスリア)は、無料で利用可能な高機能レンタルサーバーです。

広告は表示されるものの、容量10GB・転送量5GB/日が提供されており、個人の小規模な同人サイトや二次創作には十分対応できます。

無料のレンタルサーバーとしては珍しく、メールやライブチャットによるサポートが用意されているのも特長です。

わからないことがあってもすぐに相談できるため、安心して使い始めることができるでしょう。

広告の表示が気にならないのであれば、XREA Freeの利用を検討してください。

無料レンタルサーバー

XREA公式サイトをみる

XREAの評判やメリット・注意点を以下の記事で実際の利用者が解説しています。チェックしてみてください。

tadaサーバー(タダサーバー)

tadaサーバーのファーストビュー画面
サーバー名tadaサーバー(タダサーバー)
容量5GB
転送量500GB/月
WordPress自動インストール
アダルトコンテンツ
サポート体制

tadaサーバー(タダサーバー)は、カラフルボックスが提供している無料のレンタルサーバーです。

広告表示がなく、WordPressのインストールにも対応しており、無料とは思えないほど利便性の高いサービスといえるでしょう。

ただし、サポートは付属しておらず、スペックは容量5GB・転送量500GB/月と控えめです。またレンタルサーバーの利用には独自ドメインの取得が必要です。

費用をかけずにレンタルサーバーを使いたい方にとって、有力な選択肢のひとつとなるでしょう。

気になる方は、ぜひtadaサーバーをチェックしてみてください。

タダサーバーの評判やWordPressの導入方法についてくわしく解説しています。あわせてご覧ください。

シンフリーサーバー

シンフリーサーバーのファーストビュー画面
サーバー名シンフリーサーバー
容量10GB
転送量900GB/月
WordPress自動インストール
アダルトコンテンツ
サポート体制

シンフリーサーバーは、シンレンタルサーバーが提供する無料のレンタルサーバーです。

無料でありながら広告は非表示で、容量10GB・転送量900GB/月と、十分なスペックが用意されています。

個人の小規模な同人サイトや二次創作作品の公開であれば、問題なく運用できるでしょう。

ただし、サポートは提供されておらず、トラブルが発生した際は自力で対応する必要があります。

ある程度サーバーの知識がある方であれば、シンレンタルサーバーを選択肢のひとつとして検討してみるのも良いかもしれません。

同人サイト・二次創作向けのレンタルサーバーの選び方

初心者が同人サイト・二次創作向けのレンタルサーバーを選ぶ際のポイントは、以下のとおりです。

同人サイト・二次創作向けのレンタルサーバーの選び方
  • 同人サイト・二次創作の利用を許可しているサーバーを選ぶ
  • アダルトコンテンツを許可しているサーバーを選ぶ
  • WordPress自動インストール機能が搭載されているサーバーを選ぶ
  • ディスク容量・転送量が十分なサーバーを選ぶ
  • コストパフォーマンスの良いサーバーを選ぶ
  • 初心者向けのサポートが充実しているサーバーを選ぶ

ここからそれぞれの項目について、1つずつ解説していきます。

同人サイト・二次創作の利用を許可しているサーバーを選ぶ

同人サイトを運営する際は、レンタルサーバーの利用規約で同人サイトの運営が認められているかどうかを、事前に確認しておきましょう。

中には、同人サイトの運営が不可能なサービスもあり、規約に反して使用するとアカウントの停止やデータの強制削除といったリスクが生じます。

本記事で紹介している以下のレンタルサーバーは、いずれも同人サイトの利用が規約で明確に許可されています。

同人サイトの公開を考えている方は、まずは検討しているサーバーの利用規約をよく確認しておくことをおすすめします。

アダルトコンテンツを許可しているサーバーを選ぶ

アダルトコンテンツ

同人サイトや二次創作でアダルト要素を扱いたいと考えている場合は、アダルトコンテンツや成人向けコンテンツの掲載が許可されているレンタルサーバーを選ぶことが重要です。

多くのレンタルサーバーではアダルトコンテンツの掲載が禁止されており、規約に違反するとアカウント停止やコンテンツ削除といったリスクが生じます。

本記事で紹介しているレンタルサーバーでは、以下のサービスでアダルトコンテンツの利用が認められています。

同人サイトでアダルトな描写を扱う予定がある場合は、事前に利用規約を確認するか、不明点があればサポートに問い合わせておくと安心です。

おすすめのアダルト対応のレンタルサーバーを以下の記事で紹介しています。アダルトコンテンツや成人向けコンテンツを扱う場合の参考にしてください。

WordPress自動インストール機能が搭載されているサーバーを選ぶ

個人で同人サイトを立ち上げるには、「WordPress(ワードプレス)」というシステムを使うのが一般的です。

WordPress(ワードプレス)とは?
誰でも無料でウェブサイトやブログを作れるソフトウェア。特別なプログラミングの知識がなくても、文章を書いて投稿するだけで簡単にホームページが作れるのが特徴です。

レンタルサーバーの中には、WordPress自動インストール機能が備わっているものもあり、ボタンをクリックするだけでインストールが完了します。

WordPress自動インストール機能がない場合は、データベースの作成やファイルのアップロード、各種設定などを自分で行う必要があり、初心者にはやや難易度が高く感じられるかもしれません。

サーバーの設定に不安がある方は、WordPress自動インストール機能があるレンタルサーバーを選びましょう。

ディスク容量・転送量が十分なサーバーを選ぶ

ディスク容量の大きさ

同人サイトを運営する際には、レンタルサーバーの「ディスク容量」と「転送量」が十分に確保されているかを確認することが非常に重要です

ディスク容量とは?
サーバーに保存できるデータの総量のことを指します。

同人サイトでは、以下のようにデータ容量の大きいファイルを扱うことが一般的です。

  • 高解像度のイラスト・画像
  • 漫画のPDFファイル
  • ダウンロード用ZIPファイル など

そのため、最低でも10〜20GB以上、できれば50〜100GB程度の容量を確保しておくと安心です。特に今後作品が増えていく予定がある場合は、余裕をもったプランを選ぶことをおすすめします。

転送量とは?
転送量とは、サイトのデータが閲覧者にどれだけ送信されたかを表す指標です。

たとえば、訪問者がイラストを閲覧したり、ファイルをダウンロードするたびに転送量が消費されます。
この量はアクセス数に比例して増えるため、人気サイトでは1日で数GBに達することも珍しくありません

同人サイトに必要なディスク容量や転送量の目安については、以下の表にまとめました。

推奨目安
ディスク容量最低10〜20GB以上/可能であれば50〜100GB
転送量1日あたり5〜10GB以上、または月300GB以上・無制限

容量や転送量はプランで異なるため、小規模プランから始めて、成長に応じて上位に切り替えるのがおすすめです。

なお、サーバープランによって容量や転送量の上限は異なります。
まずは小規模なプランからスタートし、サイトの規模やアクセス状況に応じて上位プランに切り替える柔軟性も大切です。

コストパフォーマンスの良いサーバーを選ぶ

コストパフォーマンスが高い

これから同人サイトを始めたいと考えているなら、コストパフォーマンスに優れたレンタルサーバーを選ぶのがおすすめです。

レンタルサーバーは月々の費用が発生するため、月額料金の安いサービスを選べば、無理なく創作活動を続けられます。

趣味レベルで運営したい場合は、XREA(エクスリア)のような無料レンタルサーバーを使ってみるのもよいでしょう。

一方で、本格的に創作活動に取り組みたい方や、ビジネスとしてサイトを展開したい方には、月額費用の安い有料サーバーを契約するという選択肢もあります。

たとえば、コアサーバーV2プランは月額390円から利用でき、低コストながら高性能なサービスを提供しています。サーバーとドメインを同時に申し込むことで、毎年発生するドメイン更新費用が永久に無料になる特典も受けられます。

コストを抑えつつ同人サイトを始めたい方は、ぜひコアサーバーの利用を検討してみてください。

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初心者向けのサポートが充実しているサーバーを選ぶ

初心者向け

もしWebやサーバーに詳しくない場合は、初心者向けのサポートが充実しているレンタルサーバーを選ぶと安心です。

Webサイトやホームページを立ち上げるには、ある程度の技術知識が求められるため、初心者だと途中でつまずいてしまうことがよくあります。

以下のようなサポート体制が整っているサービスを選ぶとよいでしょう。

  • メール・チャットサポート
  • マニュアル・チュートリアル
  • WordPress簡単インストール機能
  • ユーザーフォーラム

また、無料お試し期間が長く設定されているレンタルサーバーであれば、実際に使用してから本契約に進めるので安心です。

初めて同人サイトを立ち上げる方は、こうしたサポートが整ったサービスを積極的に検討してみてください。

WordPressを使った同人サイトの作り方4ステップ

「パソコンに詳しくないけど大丈夫?」「難しい設定は必要?」
そんな不安をお持ちの方でも大丈夫。WordPressを使えば、プログラミングの知識がなくても、自分だけの同人サイトを簡単に作ることができます。

WordPressを使った同人サイトの作り方の手順について、4つのステップでまとめました。

WordPressを使った同人サイトの作り方4ステップ
  1. レンタルサーバーを契約する
    同人サイトに対応したサーバーを選び、アカウントを作成しましょう。
  2. 独自ドメインを取得する
     「example.com」のような、自分だけのURLを用意します。サーバーとセットで取得できる場合もあります。
  3. レンタルサーバーにWordPressをインストールする
    最近の多くのレンタルサーバーでは、「WordPress自動インストール」機能があり、ボタン1つで簡単に導入できます。
  4. WordPressにログインする
    管理画面にログインすれば、すぐにデザインや記事の投稿を始められます。

WordPressを使えば、難しいプログラミングの知識がなくても、画像や文章を使って同人サイトが簡単に作れます。

また、WordPress自動インストール機能付きのレンタルサーバーを使えば、わずか数分でセットアップが完了するので、初めての方でも安心です。

「コアサーバーV2プラン」なら、月額390円〜という低価格で始められるうえに、ドメインが永久無料になる特典付き!
さらに、WordPressの自動インストール機能も搭載されているので、初心者の方でも最短1分半で同人サイトを公開できます。

「できるだけ安く・簡単に始めたい」方にはぴったりのサーバーです。

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なお、「とにかく無料WordPressで始めてみたい」という方には以下の記事もあわせてご覧ください。


上記のように無料でWordPressを始める方法も存在しますが、機能面や広告表示、サポートの有無などで制限がある点には注意が必要です。

同人サイト・二次創作向けレンタルサーバーに関するよくある質問

同人サイト・二次創作向けレンタルサーバーに関する、よくある疑問は以下のとおりです。

同人サイト・二次創作向けレンタルサーバーに関するよくある質問
  • 個人・趣味用におすすめのレンタルサーバーは?
  • 初心者におすすめのレンタルサーバーは?
  • Pythonが使える無料レンタルサーバーは?
  • HTMLを使った個人サイトの作り方は?
  • 個人事業主におすすめのレンタルサーバーは?

ここからそれぞれの疑問について、1つずつ詳しく解説していきます。

個人・趣味用におすすめのレンタルサーバーは?

個人利用や趣味目的でおすすめのレンタルサーバーは、以下の3つです。

これらのサービスは、月額料金が抑えられており、個人での利用にも適しています。

低価格でありながら、ホームページの公開やメールの送受信などに必要な基本スペックがしっかり備わっているのも魅力です。

個人用または趣味でのレンタルサーバーを検討中の方は、ぜひこれらのサービスをチェックしてみてはいかがでしょうか。

初心者におすすめのレンタルサーバーは?

初心者におすすめのレンタルサーバーは、以下のとおりです。

これらのサービスは管理画面が直感的で操作しやすく、サポート体制も整っているため、初めての方でも安心して利用できます。

また、月額料金が手頃な点も魅力で、無理なくサイト運営を続けられるでしょう。

これからレンタルサーバーの契約を検討している初心者の方は、ぜひ上記の中からご自身に合ったサービスを選んでみてください。

初心者におすすめのレンタルサーバーを以下でくわしく紹介しています。ぜひご覧ください。

Pythonが使える無料レンタルサーバーは?

Pythonが使える無料レンタルサーバーは、以下のとおりです。

これらのサービスを利用すれば、Pythonプログラムを24時間稼働させることができます。

有料サーバーと比べるとスペックは控えめですが、費用をかけずにPythonをサーバー上で動かしたい方にとっては、有力な選択肢と言えるでしょう。

Pythonが使えるおすすめのレンタルサーバーについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

HTMLを使った個人サイトの作り方は?

HTMLを使った個人サイトの作り方は、以下の通りです。

  1. パソコンとテキストエディターを準備する
  2. テキストエディターにHTMLコードを記述し、「.html」という拡張子で保存する
  3. トップページやイラスト一覧ページなど、サイト構成を考える
  4. デザイン(CSS)を加えて見た目を整える
  5. レンタルサーバーを契約し、FTPソフトを使ってファイルをアップロードする
  6. サイトにアクセスし、正しく表示されるか確認する

HTMLやCSS、FTPなどの基礎知識は必要ですが、HTMLを使えば自由度の高いサイト設計が可能です。

最近では生成AIの精度も向上しており、専門的なスキルがなくてもWebサイトを作りやすくなっています。

ツールをうまく活用しながら、HTMLによるサイト制作にチャレンジしてみましょう。

個人事業主におすすめのレンタルサーバーは?

個人事業主(フリーランス)におすすめのレンタルサーバーは、以下の通りです。

これらのレンタルサーバーは月額費用が安価で、コストを抑えてホームページを立ち上げたい方にぴったりの選択肢です。

また、WordPressによるサイト構築やメールの送受信に必要な機能もひと通り備わっており、業務用としても安心して利用できます。

これからレンタルサーバーを契約してホームページを開設しようと考えている個人事業主の方は、ぜひこれらのサービスを検討してみてください。

個人事業主(フリーランス)におすすめのレンタルサーバーについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

まとめ:同人サイト・二次創作向けにおすすめのレンタルサーバーを選んでみよう

ここまで、同人サイト・二次創作向けのレンタルサーバー選びについて、わかりやすく解説してきました。

インターネット上で自分の作品を発信していくには、創作活動の“拠点”となる同人サイトを立ち上げることが大切です。

本記事でご紹介したレンタルサーバーを使えば、月額コストを抑えながらも、安定してサイトを運営することが可能です。

もちろん、無料で使えるサーバーも存在しますが、以下のような方には有料サーバーの利用がおすすめです。

  • 今後も長く、作品を公開し同人サイトを続けていきたい方
  • しっかりとしたサポートを受けたい方
  • サイトの表示速度や安定性を重視したい方

たとえば、コアサーバーV2プランは、月額390円〜利用できる高コスパなレンタルサーバーです。
WordPressの自動インストール機能も搭載されており、最短1分半で同人サイトを立ち上げることができます。

さらに、サーバーと一緒に独自ドメインを申し込めば、そのドメインが永久無料になる特典も利用可能
ドメインの更新費用がかからないため、長期的にサイトを運営したい方にもぴったりです。


これから同人サイトを始めようと考えている方は、ぜひコアサーバーの導入を検討してみてください。
創作の楽しさを、もっと多くの人に届けるための第一歩を、応援しています。

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監修者

GMOデジロック ネットインフラ事業部長、ドメイン・レンタルサーバービジネスの事業部門を統括。
20年以上ITテクノロジー企業で営業、ブランド担当を経験し、2022年より現職。
2023年より当サイトの監修を担当。

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