メールサーバーおすすめ10選を徹底比較!【個人・法人向け】

メールサーバーおすすめ10選を徹底比較!【個人・法人向け】

「大切なメールが届いていない?」「迷惑メールに埋もれてしまった?」
そんなメールトラブルにヒヤッとした経験、ありませんか?

私たちが日常的に使うメールは、プライベートでもビジネスでも欠かせないツールです。
特に独自ドメインのメールアドレスを使いたい個人や、社内のメールを一元管理したい企業にとっては、信頼できるメールサーバーの存在がとても重要になります。

とはいえ、世の中には数多くのメールサーバーがあり、どれを選べばいいか迷ってしまうのも事実。
メールサーバー おすすめ」と検索してみたものの、情報が多すぎて逆に悩んでしまった…そんな方も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、初心者にも分かりやすく、安心して使えるメールサーバーおすすめ10選を厳選してご紹介します。

個人利用にも法人利用にも最適なサービスを中心に解説していますので、これからメールサーバーを契約したい方はぜひ参考にしてみてください。

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目次

メールの運用方法の主な種類

メールを使う方法には大きく分けて次の2つがあります。

  • Webサイト用のレンタルサーバーに付属するメール機能を使う
  • メール専用レンタルサーバーを契約して使う(メール専用プラン)

前者は、Webサイト運営とセットで利用する方向けで、一般的な共有レンタルサーバーにメール機能が備わっているパターンです。

レンタルサーバーの仕組み


一方で、後者のメール専用レンタルサーバーは、ビジネスでの本格的なメール運用に最適であり、大容量・高セキュリティ・安定性を重視する方に選ばれています。

メール専用レンタルサーバー(メールサーバー)の仕組み

本記事では、メールの送受信を目的とした「メール専用レンタルサーバー(メールサーバー)」を中心に、初心者でも安心して導入できるおすすめサービスをご紹介します。

レンタルサーバーとメールサーバーの違いについては、「レンタルサーバーとメールサーバーの違いは?」で後述しています。

メールサーバーの選び方

メールの送受信に特化した「メール専用レンタルサーバー(メールサーバー)」を選び方は、以下の5つのポイントを意識しましょう。

特に、Webサイトとは別に安定したメール環境を求める方や、独自ドメインで信頼性のあるメール運用を行いたい方にとって重要です。

メールサーバーの選び方
  1. メールアカウントの作成可能数が多い
  2. コストパフォーマンスが高い
  3. 容量が多い
  4. セキュリティやサポート体制が整っている
  5. 信頼できる企業が運営している

上記のポイントを意識してメールサーバーを選べば、大きく失敗することはないでしょう。ここからそれぞれのポイントについて、1つずつ詳しく解説していきます。

メールアカウントの作成可能数が多い

メールサーバーを選ぶ際には、作成できるメールアカウントの数を確認するようにしましょう。

メールアカウント数とはメールアドレスを作成できる数のことで、多くのメールアカウントを作成できれば多くのメールアドレスが必要になっても対応できます。

作成できるメールアカウント数が無制限であるサービスもありますが、安価なメールサーバーでは作成できるメールアカウント数が制限されていることも。

個人利用であれば作成できるメールアカウント数が少なくてもよいですが、法人ユーザーで従業員ごとや部署ごとにメールアドレスを作ると考えれば、数十個のメールアドレスが必要になるケースも考えられます。

あらかじめどれくらいのメールアドレスを作成するかを考えておき、必要な数以上のメールアカウントが作成できるサービスを選ぶようにしてください。

メールアカウント数は事前にチェック
  • メールアカウント数 = 作成できるメールアドレス数
  • 法人利用では数十個以上のアドレスが必要になることも
  • 無制限のサービスもあるが、安価なプランは要確認
  • 個人利用なら少数でOK/法人利用は余裕を持った選定を

コストパフォーマンスが高い

コストパフォーマンス

メールサーバーを選ぶ際には、コストパフォーマンス(費用対効果)の高さも重要なポイントです。

必要な機能がしっかり揃っていて、月額料金もリーズナブルなメールサーバーを選べば、無駄なコストをかけずに安定した運用が可能になります。

たとえば、以下のような点をチェックするとよいでしょう。

  • メールアカウントの作成可能数
  • メール容量
  • セキュリティ機能

注意すべきなのは、月額料金の安さだけに注目してメールサーバーを選んでしまうことです。
価格が安くても、必要な機能が不足していては本末転倒になりかねません。

たとえば、個人利用でメールの送受信数が少ない場合であれば、シンプルな機能のメールサーバーでも問題ないケースが多いでしょう。
一方で法人利用の場合には、多数のメールアカウント作成や高度なセキュリティ機能が求められることが多く、スペック面で妥協できない場面も出てきます。

まずは、「自分たちに必要な機能は何か?」を明確にした上で、価格とのバランスが取れたメールサーバーを選ぶことが、コストパフォーマンスの高い選定につながります。

メールサーバーのコストパフォーマンスを見極めるコツ
  • 必要な機能とスペックが揃っているかを確認 (メールアカウント数・メール容量・セキュリティ機能など)
  • 月額料金と機能のバランスをチェック
  • 法人利用では、アカウント数やセキュリティ重視が安心

最適な容量が備わっている

メール容量の大きさ

メールサーバーを選ぶ際は、自社にとって最適なメール容量が確保されているかどうかも確認しましょう。

必要な容量は、事業規模や利用目的によって異なります。
そのため、単に「大容量のメールサーバーだから安心」と考えるのではなく、実際の利用状況に応じた容量かどうかを見極めることをおすすめします。

以下に、個人利用と法人利用でのメールサーバー容量の目安をまとめました。

個人向け10〜20GB程度
法人向け20~60GB程度

法人利用の場合は、日々の業務でメールの送受信頻度が高くなる傾向があるため、より多くの容量を備えたメールサーバーを選んでおくと安心です。

逆に、個人利用でメールのやり取りがそれほど多くない場合は、10〜20GB程度でも十分なケースが多いでしょう。

あなたが個人利用か法人利用かによって、最適なメールサーバーの容量を見極めて選ぶことが、後悔しないポイントになります。

メールサーバー容量の選び方
  • メールサーバーの容量は、事業規模や利用目的に応じて選ぶ
  • 個人利用の目安:10〜20GB程度/法人利用の目安:20〜60GB程度
  • 法人利用では送受信が多くなりやすいため、余裕のある容量が安心

セキュリティやサポート体制が整っている

サポートの有無

メールサーバーを選ぶ際は、セキュリティ対策やサポート体制がしっかり整っているかも重要な判断材料です。

特に法人利用の場合、メールサーバーがウイルス感染や不正アクセスの被害を受けると、顧客情報や社内データが漏えいするリスクがあります。
こうしたトラブルが発生すれば、企業の信頼を大きく損なう原因にもなりかねません。

そのため、ウイルス対策・迷惑メールフィルタ・SSL暗号化通信など、セキュリティ面が強化されたメールサーバーを選ぶことが必須です。

さらに、サポート体制が整っているレンタルサーバーを選べば、万が一のトラブル時にも迅速に対応でき、安心して運用を続けられます。

これは法人だけでなく、設定や操作に不安のある個人ユーザーにも当てはまります。
初心者であればあるほど、チャットサポートや電話対応があるメールサーバーを選びましょう。

安心・安全なメール運用のためにも、セキュリティとサポート体制が充実したメールサーバーを選ぶことをおすすめします。

セキュリティ&サポート体制に強いメールサーバーを選ぶ
  • 法人利用ではセキュリティ重視が必須(情報漏えいリスクあり)
  • ウイルス対策・迷惑メール対策・SSL暗号化などの有無をチェック
  • サポート体制があれば、トラブル時も安心して対応可能

信頼できる企業が運営している

信頼できる会社

メールサーバーは、日々の業務や連絡手段として安定して稼働し続けることが非常に重要です。
そのため、信頼性の高い企業が運営するメールサーバーを選ぶことも、安心して利用を続けるための大きなポイントになります。

仮に知名度が低く実績の少ない企業が提供するメールサーバーを使っていると、突然サービスが終了してしまったり、過去のメールデータが消失してしまうといったリスクがあります。

個人利用で、自分だけが使うメールアカウントであれば、万が一のトラブルがあっても影響は限定的かもしれません。

しかし、法人利用の場合は注意が必要です。
複数の社員が日々やり取りしている業務用メールデータが消えてしまうと、社内の情報共有や取引先とのやり取りに支障をきたし、大きなトラブルへ発展する可能性もあります。

メールサーバーは、大切な業務データを長期的に保管するためのインフラでもあります。
だからこそ、特に法人利用の場合には、実績のある信頼性の高い企業が運営しているメールサーバーを選ぶことをおすすめします。

信頼できる運営会社のメールサーバーを選ぶ
  • 知名度の低い企業だと、サービス終了やデータ消失のリスクも
  • 法人の場合、過去メールの共有・保存が必要不可欠なケースが多い
  • 長期的に安心して使うためには、運営会社の実績・サポート体制も確認すべき

【個人向け】メールサーバーおすすめ5選を徹底比較

個人向けにおすすめのメールサーバー5社を比較表にまとめました。

スクロールできます
初期費用月額費用メール容量メールアカウント数マルチドメインお試し期間サポート対応セキュリティ運営会社
XREA Mail&Backup無料105円100GB無制限10日間メール
チャット
ウイルスチェック
迷惑メールフィルター
送信ドメイン認証
GMOデジロック株式会社
お名前メール無料194円40GB無制限メール
チャット
ウイルスチェック
迷惑メールフィルター
GMOインターネットグループ株式会社
さくらのメールボックス無料88円20GB無制限14日間メール
チャット
電話
ウイルスチェック
迷惑メールフィルター
さくらインターネット株式会社
ムームーメール無料195円30GB無制限メール
チャット
ウイルスチェック
スパムフィルター
GMOペパボ株式会社
InterServer無料2.5ドル無制限無制限メールウイルスチェック
スパムフィルター
株式会社インターサーブ

これから個人利用でメールサーバー(メール専用レンタルサーバー)を契約したいと考えているのであれば、上記の中から選べば大きく失敗することはないでしょう。

メールサーバーだけではなく総合的な観点レンタルサーバーを比較したい方は、以下の10社比較おすすめレンタルサーバー記事をご覧ください。

ここからそれぞれのメールサーバーについて、1つずつ詳しく解説していきます。

XREA 「Mail&Backup」

XREAのファーストビュー画像
サーバー名XREA 「Mail&Backup」
初期費用無料
月額費用(12ヶ月契約)105円
メール容量100GB
メールアカウント数無制限
マルチドメイン
お試し期間10日間
サポート対応メール
チャット
セキュリティウイルスチェック
迷惑メールフィルター
送信ドメイン認証
運営会社GMOデジロック株式会社

XREA 「Mail&Backup」はコストパフォーマンスの高さが魅力のメールサーバーです。

1年契約であれば月額料金が105円(税込)という価格でありながら、メール容量100GBと大容量なのが特徴となっています。

作成できるメールアカウント数も無制限となっており、用途ごとにメールアドレスを使い分けたいときにも最適だといえるでしょう。

コストパフォーマンスの高いメールサーバーを利用したいと考えているのであれば、ぜひXREA 「Mail&Backup」の利用を検討してください。

XREA 「Mail&Backup」の公式サイトはこちら>>


「メールもWebもどちらも必要」「信頼性も価格も妥協したくない」そんな方には、コアサーバーのV2プランもおすすめです。

コアサーバーV2プランは、月額390円から利用可能な高コスパなレンタルサーバー。
メール機能はもちろん、WordPressの自動インストール機能高速なWeb表示性能も兼ね備えており、個人サイトから法人のコーポレートサイト運用まで幅広く対応できます。

さらに、サーバーとドメインを同時申し込みすることで「ドメインが永久無料になる特典」も!
Webサイトもメールも一括管理したい方は、ぜひコアサーバーもチェックしてみてください。

圧倒的コスパ!月額220円~

コアサーバー公式サイトをみる

お名前.com「お名前メール」

お名前メールのファーストビュー画像
サーバー名お名前メール
初期費用無料
月額費用(12ヶ月契約)194円
メール容量40GB
メールアカウント数無制限
マルチドメイン
お試し期間
サポート対応メール
チャット
セキュリティウイルスチェック
迷惑メールフィルター
運営会社GMOインターネットグループ株式会社

お名前メールはドメイン取得サービスである「お名前.com」が運営しているメールサーバーです。

12ヶ月契約であれば月額194円から利用可能で、できるだけ安くメールサーバーを使いたい人におすすめのサービスになります。

GMOインターネットグループ株式会社が運営しており、ウイルスチェックや迷惑メールフィルターなどセキュリティ機能が搭載されているのも安心ポイントです。

24時間365日対応のサポート体制も整っているため、急なトラブルに不安を感じている人も安心できるでしょう。

お名前メールの公式サイトはこちら>>

さくらのレンタルサーバー「さくらのメールボックス」

さくらのメールボックスのファーストビュー画像
サーバー名さくらのメールボックス
初期費用無料
月額費用(12ヶ月契約)88円
メール容量20GB
メールアカウント数無制限
マルチドメイン
お試し期間14日間
サポート対応メール
チャット
電話
セキュリティウイルスチェック
迷惑メールフィルター
運営会社さくらインターネット株式会社

さくらのメールボックスは、本記事で紹介するメールサーバーの中でも最も安価なサービスです。

最低でも12ヶ月契約を行う必要がありますが、月額で換算すると88円という非常にリーズナブルな価格で利用できます。

運営元企業であるさくらインターネット株式会社は20年以上レンタルサーバー事業を運営している老舗企業であり、集英社やメルカリなど大手企業でも利用されている実績があります。

メール容量が20GBとやや少ないのがデメリットですが、そこまで多くのメール送受信しない個人利用であれば容量不足を感じることはないでしょう。

安い価格で信頼性の高いメールサーバーを利用したいのであれば、さくらのメールサーバーをチェックしてください。

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ムームードメイン「ムームーメール」

ムームーメールのファーストビュー画像
サーバー名ムームーメール
初期費用無料
月額費用(12ヶ月契約)195円
メール容量30GB
メールアカウント数無制限
マルチドメイン
お試し期間
サポート対応メール
チャット
セキュリティウイルスチェック
スパムフィルター
運営会社GMOペパボ株式会社

ムームーメールはGMOペパポ株式会社が運営するメールサーバーです。

メール自動返信やメール自動転送機能などビジネスに便利な機能が標準搭載されているのも個人事業主にとっては嬉しいポイント。

個人利用でもメール送受信数が多くなりそうであれば、ムームーメールの利用を検討してください。

ムームーメールの公式サイトはこちら>>

InterServer「Private Email Hosting」

InterServerのファーストビュー画像
サーバー名InterServer
初期費用無料
月額費用(12ヶ月契約)2.5ドル
メール容量無制限
メールアカウント数無制限
マルチドメイン
お試し期間
サポート対応メール
セキュリティウイルスチェック
スパムフィルター
運営会社株式会社インターサーブ

InterServerの「Private Email Hosting」は米国企業が運営するメールサーバーです。

月額2.5ドルで無制限にメール容量を利用可能で、メールアカウント作成数も無制限になっています。

無料お試し期間はありませんが、30日間の返金保証が適用されるため万が一不満を感じても30日であれば返金を受けられます。

ただし月額費用を米ドルで支払う必要があるため、為替の影響で月額料金が上がってしまう可能性がある点は覚えておきましょう。

また管理画面がすべて英語表記になっているため、英語に苦手意識があるのであれば国内メールサーバーを利用したほうがよいかもしれません。

InterServer「Private Email Hosting」の公式サイトはこちら>>

【法人向け】メールサーバーおすすめ5選を徹底比較

スクロールできます
初期費用月額費用メール容量メールアカウント数マルチドメインお試し期間サポート対応セキュリティ運営会社
カゴヤ・ジャパン「KAGOYA MAIL」無料2,640円100GB無制限無制限2週間メール
電話
暗号化通信
ウイルスチェック
迷惑メールフィルタ
送信ドメイン認証
カゴヤ・ジャパン株式会社
ConoHa「メールサーバー」無料605円10GB〜無制限無制限メール
チャット
電話
ウイルスチェック
迷惑メールフィルター
送信ドメイン認証
GMOインターネットグループ株式会社
大塚商会「アルファ・メール」5,500円4,580円50GB10個メール
電話
迷惑メール検知(1,210円/月)
Web改ざん検知(3,300円/月)
標的型攻撃対策(2,200円/月)
株式会社大塚商会
CPIレンタルサーバー「SV-Basic シェアードプラン」無料4,840円200GB無制限10個メール
チャット
電話
ウイルスチェック
スパムメールチェック
メール通信経路暗号化
メール誤送信防止(有料)
KDDIウェブコミュニケーションズ
DESKWING「type-2」無料20,000円無制限無制限25個メール
電話
暗号化データ通信
メール自動返信
ウイルスチェック(350円/月)
迷惑メールフィルター(2,000円/月)
株式会社OmniGrid

法人向けにおすすめのメールサーバー5社を上記の比較表にまとめました。

これから法人としてメールサーバーを契約したいと考えているのであれば、上記の中から選べば大きく失敗することはないでしょう。

ここからそれぞれのメールサーバーについて、1つずつ詳しく解説していきます。

カゴヤ・ジャパン「KAGOYA MAIL」

KAGOYA MAILスクリーンショット
サーバー名カゴヤ・ジャパン「KAGOYA MAIL」
初期費用無料
月額費用(12ヶ月契約)2,640円
メール容量100GB
メールアカウント数無制限
マルチドメイン無制限
お試し期間2週間
サポート対応メール
電話
セキュリティ暗号化通信
ウイルスチェック
迷惑メールフィルタ
送信ドメイン認証
運営会社カゴヤ・ジャパン株式会社

カゴヤ・ジャパンの「KAGOYA MAIL」は、法人向けに開発された月額定額制のメールサーバーです。ユーザー数無制限でアカウントを増やせるため、人数が増えるほどコストパフォーマンスが高くなります。

安定性も強みで、25年の運用実績に加えてサーバー稼働率 99.999% をうたっています。

セキュリティ面では、以下を標準搭載しており法人利用でも安心です。

  • 暗号化通信(受信TLS/送信STARTTLS、POP3 over SSL・IMAP over SSL など)
  • メールウイルスチェック(アンチウイルス)
  • 迷惑メールフィルタ(アンチスパム)
  • 送信ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)
  • ファイアウォール等の多層防御

サポート面も、専任スタッフによる支援に加えて「契約後のトラブルにも24時間365日対応可能」です。

個人向けよりコストは上がりますが、「止められない業務メール」を安定運用したい・なりすまし対策まで含めて堅く整えたい企業ならカゴヤ・ジャパンのメールサーバーを検討してください。

カゴヤ・ジャパン「KAGOYA MAIL」の公式サイトはこちら>>

ConoHa「メールサーバー」

ConoHa「メールサーバー」のファーストビュー画像
サーバー名ConoHa「メールサーバー」
初期費用無料
月額費用(12ヶ月契約)605円
メール容量10GB〜
メールアカウント数無制限
マルチドメイン無制限
お試し期間
サポート対応メール
チャット
電話
セキュリティウイルスチェック
迷惑メールフィルター
送信ドメイン認証
運営会社GMOインターネットグループ株式会社

ConoHaのメールサーバーはVPSサービス大手のConoHaが提供しているメールサーバーです。

メールアカウント数とマルチドメイン数が無制限になっているのが特徴で、従業員数や部署数が多い大企業でも対応できます。

さらにメール容量は5GB単位で追加ができるため、事業規模の拡大に合わせて柔軟にプランを変更できるのもメリットだといえます。

自社の事業規模に合わせて柔軟にプランを変更したいのであれば、ConoHaのメールサーバーを検討してください。

ConoHaのメールサーバーの公式サイトはこちら>>

大塚商会「アルファ・メール」

大塚商会「アルファ・メール」のファーストビュー画像
サーバー名大塚商会「アルファ・メール」
初期費用5,500円
月額費用(12ヶ月契約)4,580円
メール容量50GB
メールアカウント数10個
マルチドメイン
お試し期間
サポート対応メール
電話
セキュリティ迷惑メール検知(1,210円/月)
Web改ざん検知(3,630円/月)
標的型攻撃対策(2,420円/月)
運営会社株式会社大塚商会

大塚商会の「アルファ・メール」は大規模ビジネスに最適な法人向けメールサーバーです。

基本のメール容量は50GBですが、従業員が多くなった場合に備えて500GBや1TBなど容量をアップグレードできます。

アルファ・メールであれば、従業員がどれだけ多くなったとしても耐えられるだけのスペックを備えているといえるでしょう。

さらに有料のオプションにはなりますが、

  • 迷惑メール検知
  • Web改ざん検知
  • 標的型攻撃対策

などハイレベルなセキュリティ機能を搭載することができます。

大規模ビジネスを運営しているのであれば、大塚商会のアルファ・メールを検討してください。

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CPIレンタルサーバー「SV-Basic シェアードプラン」

CPIレンタルサーバー「SV-Basic シェアードプラン」のファーストビュー画像
サーバー名CPIレンタルサーバー「SV-Basic シェアードプラン」
初期費用無料
月額費用(12ヶ月契約)4,840円
メール容量200GB
メールアカウント数無制限
マルチドメイン10個
お試し期間
サポート対応メール
チャット
電話
セキュリティウイルスチェック
スパムメールチェック
メール通信経路暗号化
運営会社KDDIウェブコミュニケーションズ 

CPIレンタルサーバーのSV-Basic シェアードプランも企業向けのメールサーバーとしておすすめです。

KDDIグループが提供しているSV-Basicは、月額費用を抑えながら大容量のメール送受信を行えるのがメリットとなっています。

共用サーバーではありますが1台のサーバーに対してゆとりのあるユーザー利用となっているため、1ユーザーあたりの負荷が少なく快適なメールサーバー利用が可能です。

有料オプションではありますがメール誤送信防止機能も搭載されているため、大切な個人情報を誤って送信してしまうのを防ぐこともできるでしょう。

SV-Basic シェアードプランの公式サイトはこちら>>

DESKWING「type-2」

DESKWING「type-2」のファーストビュー画像
サーバー名DESKWING「type-2」
初期費用無料
月額費用(12ヶ月契約)20,000円
メール容量無制限
メールアカウント数無制限
マルチドメイン25個
お試し期間
サポート対応メール
電話
セキュリティウイルスチェック(350円/月※1メールアドレス毎)
迷惑メールフィルター(2,000円/月※10メールアドレス毎)
運営会社株式会社OmniGrid

DESKWINGは豊富な機能とシンプルなプラン設定が魅力の法人向けメールサーバーです。

データ容量・メールアカウント数ともに無制限となっているため、従業員数の多い企業であっても安定したメール運用ができます。

ただしウイルスチェックや迷惑メールフィルターなど基本的なセキュリティ機能が有料オプションとなっているため、セキュリティを強化するとコストがかさんでしまう点は注意が必要です。

容量不足を気にせずにメール運用を行いたいと考えている法人ユーザーの方は、DESKWINGのメールサーバーをチェックしてください。

DESKWINGの公式サイトはこちら>>

メール専用レンタルサーバーを使うメリット

ビジネスや本格的なメール運用を行う際には、メール専用レンタルサーバーの利用がおすすめです。
ここでは、メール専用レンタルサーバーを使うことで得られる主なメリットを2つご紹介します。

メール専用レンタルサーバーを使うメリット
  • 大量のメールを保存できる
  • 独自ドメインのメールアドレスを利用できる

大量のメールを保存できる

メール専用レンタルサーバーのメリット/大量のメールを保存

メール専用レンタルサーバーを利用することで、大量のメールデータを長期間保存することが可能になります。

企業で日々やり取りされるメールには、契約書・見積書・顧客対応など、重要な情報が含まれるケースも多く、過去のメールの確認が業務の効率化やリスク回避につながることもあります。

たとえば、数年前のやり取りを確認したい場合でも、サーバー上にメールが保存されていればすぐにアクセス・検索が可能です。

一般的なフリーメールや共有サーバーでは保存容量に制限があることも多いため、ビジネス用途では大容量に対応したメール専用レンタルサーバーを利用するのが安心です。

独自ドメインのメールアドレスを利用できる

メール専用レンタルサーバーを契約すれば、独自ドメインのメールアドレスも簡単に利用できます。

独自ドメインとは、「@○○.com」「@yourcompany.jp」などのメールアドレスの「@(アットマーク)」以降が会社名やサービス名が含まれたドメイン名のことです。

メール・URLのドメイン部分

このような独自ドメインのアドレスを使うことで、以下のようなメリットがあります。

  • 会社名やブランドを印象づけられる
  • ビジネスにふさわしい、しっかりとした印象を相手に与えられる
  • GmailやYahoo!などのフリーメールと比べて、信頼感のある印象を与えられる

特に法人の場合、取引先によってはフリーメールアドレスを使用しているだけで信頼性を疑われるケースもあります。

そのため、独自ドメインのメールアドレスが使えるメールサーバーの導入は、企業の信頼構築にも大きく貢献します。

独自ドメインのメールアドレス作成方法は、以下でくわしく紹介しています。

メールサーバの導入方法

メールサーバーの導入は、以下の3つのステップで進めることができます。

メールサーバーの導入方法
  1. メールサーバーを選ぶ
  2. プランを選択する
  3. 各種設定を行う

上記の流れに沿って操作を進めていけば、専門知識がない方でもスムーズにメールサーバーの導入が可能です。
ここからは、それぞれのステップについてわかりやすく解説していきます。

メールサーバーを選ぶ

まずは、自分や自社のニーズに合ったメールサーバーを選びましょう
メールサーバーのサービスごとに料金や機能、対応スペックが異なるため、目的に合わないサービスを選ぶと後悔してしまう可能性もあります。

メールサーバーを選ぶ際のポイント
  • メールアカウントの作成可能数が多い
  • コストパフォーマンスが高い
  • 容量が多い
  • セキュリティやサポート体制が整っている
  • 信頼できる企業が運営している

これらのポイントを意識して、自分に合ったメールサーバーを見極めることが大切です。
詳しい選び方は本記事内でも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

プランを選択する

導入するメールサーバーが決まったら、次に料金プランの選択に進みます。

同じサービスでも、プランによって提供される容量や機能、メールアカウント数などが異なります
特に個人利用の場合、容量が多すぎるプランを選んでも使い切れないことがあるため、まずは下位プランからのスタートがおすすめです。

多くのメールサーバーサービスでは、後からプラン変更が可能です。
容量が足りないと感じたタイミングで上位プランに切り替えれば無駄がありません。

各種設定を行う

メールサーバーと料金プランの選択が終わったら、契約手続きを経て初期設定を行いましょう
以下は、メールサーバー導入後に必要となる主な設定項目です。

主な初期設定内容
  • 独自ドメインの設定
  • メールアカウントの作成
  • セキュリティ設定(スパム対策・暗号化など)
  • メールクライアント(Outlookなど)の設定

これらの設定を正しく行った後は、テストメールを送受信して動作確認をしましょう。
特に近年では、スパムメールやフィッシング詐欺などの被害も多いため、セキュリティ設定は念入りに行うことが重要です。

すべての設定と動作確認が完了すれば、メールサーバーの導入は完了です!
これで安全かつ快適なメール環境をスタートできます。

メールサーバーに関するQ&A

メールサーバーに関するよくある疑問は以下の通りです。

メールサーバーに関するQ&A
  • 無料で使えるメール専用レンタルサーバーはある?
  • Googleが提供しているメールサーバーは?
  • レンタルサーバーとメールサーバーの違いは?

ここからそれぞれの疑問について、1つずつ詳しく解説していきます。

無料で使えるメール専用レンタルサーバーはある?

無料で使えるメール専用レンタルサーバーは上記の通り。

XREA(エクスリア)は容量が10GBと少なめですが、無料で利用可能なメールサーバーとなっています。

スタードメイン無料サーバーは、スタードメインでドメインを取得すればメールサーバーを無料で利用可能です。

無料でメールサーバーを使いたいのであれば、上記のサービスをチェックしてみてください。

Googleが提供しているメールサーバーは?

有料のGoogle Workspaceにはメールサーバーの機能が備わっています。

Google Workspaceを契約すれば、

  • 独自ドメインのメールアドレス運用
  • メール転送
  • 迷惑メールフィルター
  • メーリングリスト

などの機能を利用可能です。

またGoogle Workspaceでは1アカウントにつき30個までエイリアスを追加できるため、メールアドレスを30個までであれば増やせます。

レンタルサーバーとメールサーバーの違いは?

レンタルサーバー」と「メールサーバー」は、目的や役割が異なるため、使い分けが必要です。
似たような用語のため混同されがちですが、以下の表で違いを整理しておきましょう。

種類内容主な用途
レンタルサーバーWebサイト・メール・データベースなどをまとめて利用できる総合サーバーWebサイトとメールを同時に運用したい方向け
メール専用レンタルサーバーメールの送受信機能に特化したサーバーサービス独自ドメインで安定したメール運用をしたい個人・法人向け
メールサーバーメールの送受信を行うためのサーバーの仕組みや機能そのもの(SMTP/POP/IMAP)GmailやOutlookなどのメールサービスの裏側にも搭載されている基本的技術

レンタルサーバー」は、Webサイトやメール機能などを一括で提供するため、個人ブロガーや小規模ビジネスに多く利用されます。

メール専用レンタルサーバー」は、メールだけを重視して使いたい方向けで、容量・セキュリティ・サポート体制が強化されている点が魅力です。

一方「メールサーバー」は、メール機能の仕組み自体を指す用語であり、レンタルサービスの有無に関わらず存在します。

特に法人利用では、Webサーバーとメールサーバーを別々に運用することで、

  • 障害リスクの分散
  • セキュリティ管理の強化
  • 利用目的に応じた最適なプラン設計

などのメリットが得られます。

そのため、ビジネスでの本格的なメール運用を検討している方は、メール専用レンタルサーバーの導入をおすすめします。

まとめ:おすすめのメールサーバーを比較しましょう

ここまでおすすめのメールサーバーを個人向けと法人向けに分けて比較してきました。

メールサーバーは、メールの送受信に特化した重要なインフラです。
ビジネス目的でのメール運用をお考えであれば、信頼性・セキュリティ・容量に優れた「メール専用レンタルサーバー」の利用を強くおすすめします。

メール専用サーバーを導入することで、

  • 大量のメールアドレスやデータを安全に保管
  • 独自ドメインで信頼性のあるメール運用
  • サポート体制やウイルス対策の強化

といったメリットが得られます。

コスパ重視で選ぶならこの2つがおすすめです。

とにかく安く始めたいなら「XREA Mail&Backup」

月額105円という破格のプランでありながら、メール容量100GB&アカウント無制限。
個人利用や副業用メール、初めての独自ドメイン運用に最適です。

Webもメールもまとめてお得に使うなら「コアサーバー」

月額390円〜で高速サーバー+WordPress+メール機能が揃う高コスパプラン。
サーバーとドメインを同時に申し込めば「ドメインが永久無料」になる特典も実施中!
ビジネスメールとWebサイトをワンストップで運用したい方におすすめです。

ぜひ本記事の内容を参考にしていただき、ご自身の用途にぴったりのメールサーバーを見つけてください。

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監修者

GMOデジロック ネットインフラ事業部長、ドメイン・レンタルサーバービジネスの事業部門を統括。
20年以上ITテクノロジー企業で営業、ブランド担当を経験し、2022年より現職。
2023年より当サイトの監修を担当。

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