○方法
動かしたいPHPがあるディレクトリ内に下記一行を「.htaccess」に追加、または、新しく設置してください。
すべての「.php」ファイルがCGIとして実行されます。
パーミッション:644などCGIとして必須のオーナー実行権限がなくても実行できますので、標準のモジュール版PHPの設定を引き継いで動作します。
また、先頭行に「#!/usr/local/bin/php」を入れていただく必要はありません。
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
○メリット
・ユーザー権限で実行され、セーフモードがOFFになっているため、様々な制限がない。
・負荷率が管理画面で見られる。
○デメリット
・モジュール版PHPに比べて、動作が遅くなる。負荷が掛かる。
・特有の機能で、汎用性がない。
○その他
・.htaccessでカスタマイズできますので、
<Files sample.php>
</Files>
等のディレクティブを使い、特定のPHPだけ、CGIとして動かすということも可能になります。
・特にセーフモードで正常に動かないとお悩みであった方には是非お試しいただきく存じます。
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